HARDY FIBALITE 8f6inch 6番
渓流釣りに行ったものの、雪解けの大増水。
湖に、変更。
5月というのに、真夏の暑さ。
そのせいか、夕方には大型のカゲロウが舞い、
それをスモールマウスが食べていました。
竿はハーディのファイバライト 6番の8フィート6インチ グラスロッド。
魚は27センチほど。
コンディションが良いのか、サイズの割に、ファイターでした。
ハーディのグラスロッドは、オーバーヘッドキャストも、
ロールキャストもやりやすく、
バット部分が太くて柔らかいので、
万が一の大物の取り込みも安心です。
ハーディは、鯉釣りの竿も得意で、
そのノウハウが活かされているのかも。
ロンドンの釣り人は、フライフィッシングより、鯉釣りの人気があるらしいです。
食事のおかずでは、ウナギも好物とのこと。
日本人みたいですね。
2019年5月27日月曜日
2018年11月25日日曜日
ハーディ パラコナ デラックス 6番9フィート 3ピース
ニジマスの通年解禁エリアに行きました。
小春日和の温かい一日でした。
流れのゆるい場所で、ライズしています。
12番ぐらいの比較的大きなカゲロウが流れてきます。
エルクヘアカディスを流すと、30センチぐらいのニジマスが釣れました。
竿は、1950年台のハーディ パラコナデラックス。
6番の9フィートの3ピース。
竿が重くて、キャスティングに苦労しています。
嫌になって釣り場に持っていくのをためらう時もありましたが、貧乏性と意地っ張りで、
なんとか使っています。
ベテランの家具屋や引っ越し業者は、デカくて重いタンスなどを、簡単そうに持ち上げて、運んで行きます。たぶん、ただ肉体的パワーがあるというのではなく、物体の重心をバランスよく持っているのだと思います。
いつかこの竿が重く感じなくなる日が来ることを願っています。
ニジマスの通年解禁エリアに行きました。
小春日和の温かい一日でした。
流れのゆるい場所で、ライズしています。
12番ぐらいの比較的大きなカゲロウが流れてきます。
エルクヘアカディスを流すと、30センチぐらいのニジマスが釣れました。
竿は、1950年台のハーディ パラコナデラックス。
6番の9フィートの3ピース。
竿が重くて、キャスティングに苦労しています。
嫌になって釣り場に持っていくのをためらう時もありましたが、貧乏性と意地っ張りで、
なんとか使っています。
ベテランの家具屋や引っ越し業者は、デカくて重いタンスなどを、簡単そうに持ち上げて、運んで行きます。たぶん、ただ肉体的パワーがあるというのではなく、物体の重心をバランスよく持っているのだと思います。
いつかこの竿が重く感じなくなる日が来ることを願っています。
2018年11月5日月曜日
2018年9月29日土曜日
fenwick FF804-2J classic glass
渓流釣りの禁漁まで、あと2日。
この大事な週末に台風とは。
なので、今日は小雨でしたが、釣りに行きました。
川は増水してましたが、釣りはできる状況。
釣れなくても反応あれば十分、と無欲なのが良かったか~。
40センチの岩魚が、ドライフライを吸い込みました。
竿はフェンウィックのグラス復刻版。
指定番手は4番ですが、渓流で至近距離の場合、
5番のDTが相性がいい気がします。
特に、ウルフやハンピーのように、空気抵抗が大きいフライは、
ラインが重めのほうが、狙った筋やピンポイントに、
手返し良くキャストできます。ティペットも4Xとやや太目でも、
腹の減った岩魚は、食いついてくれました。
渓流釣りの禁漁まで、あと2日。
この大事な週末に台風とは。
なので、今日は小雨でしたが、釣りに行きました。
川は増水してましたが、釣りはできる状況。
釣れなくても反応あれば十分、と無欲なのが良かったか~。
40センチの岩魚が、ドライフライを吸い込みました。
竿はフェンウィックのグラス復刻版。
指定番手は4番ですが、渓流で至近距離の場合、
5番のDTが相性がいい気がします。
特に、ウルフやハンピーのように、空気抵抗が大きいフライは、
ラインが重めのほうが、狙った筋やピンポイントに、
手返し良くキャストできます。ティペットも4Xとやや太目でも、
腹の減った岩魚は、食いついてくれました。
2018年9月18日火曜日
2015年11月29日日曜日
自作 スカジットライン
フローティングのスカジットラインを作りました。普通のWF8Fのベリー部分を短くするだけの簡単なものです。古くなったラインの再利用と、お金の節約を兼ねました。
フロントテーパーとリヤテーパーをブレイッドラインで連結させた、4.5メートルの短いヘッドのフローティングスカジットラインです
。ブレイデッドは、太いLかXLでないと、カット部分が入りません。補強のために、両端と中間に絹糸を巻いてから、瞬間接着剤でコーティングしました。
このラインで、周年解禁になったホームリバーのニジマス釣りに行きました。
ニジマスがライズする川幅20メートルほどのプール状の流れがあるのですが、岸にはススキと柳の林があって、ふつうのWFやDTだとバックキャストでは引っかかってしまいます。
ロールキャストも繰り返すと、水面を波立てるうちに、魚が警戒するのか、ライズが止まるし、ドライフライの乾きが悪く、フライ交換が面倒。そこで4.5メートルのスカジットライン登場です。柳の木までが、6メートル。リーダーもテーパー部分だけを、1.5メートル
にカットしました。竿はスミスの4番。
キャストしてみると、バックの柳の枝にフライを引っ掛けずにすみました。だけど、飛距離は10~12メートルがやっと。それでも緩い流れのライズに、フライが届くと、ニジマスが食いつきました。
晩秋から冬になり、吹く風も寒く、水も冷たい。この日の釣りの後、ひどい風邪をひきました。肉体的に禁漁になってしまいました。
フロントテーパーとリヤテーパーをブレイッドラインで連結させた、4.5メートルの短いヘッドのフローティングスカジットラインです
。ブレイデッドは、太いLかXLでないと、カット部分が入りません。補強のために、両端と中間に絹糸を巻いてから、瞬間接着剤でコーティングしました。
このラインで、周年解禁になったホームリバーのニジマス釣りに行きました。
ニジマスがライズする川幅20メートルほどのプール状の流れがあるのですが、岸にはススキと柳の林があって、ふつうのWFやDTだとバックキャストでは引っかかってしまいます。
ロールキャストも繰り返すと、水面を波立てるうちに、魚が警戒するのか、ライズが止まるし、ドライフライの乾きが悪く、フライ交換が面倒。そこで4.5メートルのスカジットライン登場です。柳の木までが、6メートル。リーダーもテーパー部分だけを、1.5メートル
にカットしました。竿はスミスの4番。
キャストしてみると、バックの柳の枝にフライを引っ掛けずにすみました。だけど、飛距離は10~12メートルがやっと。それでも緩い流れのライズに、フライが届くと、ニジマスが食いつきました。
晩秋から冬になり、吹く風も寒く、水も冷たい。この日の釣りの後、ひどい風邪をひきました。肉体的に禁漁になってしまいました。
2015年10月11日日曜日
初めてのハス
今日はホームリバーで、初めてハスを釣りました。
関西ではポピュラーな魚らしいですが、私は東日本の山国に住んでいるので、とてもうれしかったです。琵琶湖の鮎に混ざって放流されるらしい。オイカワのライズを狙っていたのですが、引きがオイカワより強く、やや大きい。ウロコが銀色で、背の色がグリーン。とても美しい。成長すると30㎝にもなるとのこと。関西に旅行に行けたら、ぜひ釣ってみたい。
赤色のグラスロッド、新しく買いました。リサイクルショップで、2000円ほどでした。
そんな値段なので、まったく期待していなかったのですが、いざ使ってみたら、すばらしく扱いやすく、これぞパラボリック!。もしシャルル リッツが生きていたら、絶賛したのでは。スケルトンという竿で、同名のリールもあります。
メーカーはたぶんキャップス。グラスの竿が、日の光で半透明になると、子供の時に使っていた餌釣り用の竿や、その頃の川の景色が思い出されます。
今日はホームリバーで、初めてハスを釣りました。
関西ではポピュラーな魚らしいですが、私は東日本の山国に住んでいるので、とてもうれしかったです。琵琶湖の鮎に混ざって放流されるらしい。オイカワのライズを狙っていたのですが、引きがオイカワより強く、やや大きい。ウロコが銀色で、背の色がグリーン。とても美しい。成長すると30㎝にもなるとのこと。関西に旅行に行けたら、ぜひ釣ってみたい。
赤色のグラスロッド、新しく買いました。リサイクルショップで、2000円ほどでした。
そんな値段なので、まったく期待していなかったのですが、いざ使ってみたら、すばらしく扱いやすく、これぞパラボリック!。もしシャルル リッツが生きていたら、絶賛したのでは。スケルトンという竿で、同名のリールもあります。
メーカーはたぶんキャップス。グラスの竿が、日の光で半透明になると、子供の時に使っていた餌釣り用の竿や、その頃の川の景色が思い出されます。
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