2026年6月15日月曜日

 ハーディ ファイバライト 6番 10フィート3インチ


昼に、犀川に行きました。天気予報は、夕方から雨とのこと。数時間できればいいや、という感じで、久しぶりのポイントへ。クルマから降りると、熊注意の看板に、ビビる。

雨になるということなので、グラスロッド、ハーディのファイバライト 6番 10フィート3インチを使ってみることにしました。初おろしです。もちろん、中古ですが。

9フィートのファイバライトに比べると、ブランクは、海の投げ釣りの竿みたいに太く、グリップはシングルハンドなのに、セミダブルぐらいの長さ。長い竿のバランスをとるためには、必要なのかもしれません。3ピースなので、持ち運びや収納は、便利です。


ドピーカンの日射しで、気温が30℃もあり、プールの釣りなので、あまり水面の釣りは厳しいかと思い、ティップシンクラインでスタート。しかし、まったく反応なし。暑さで、魚よりも、自分のほうが、ダレてきます。

フローティングラインで、ウエットをやっても、反応なし。どうせ釣れないならと、ドライに変更。すると、ドボンと出た。こういうとき、焦って合わせて、空振りがいつものパターンだけど、運よくフッキング。

43㎝のブラウンでした。ファイト中は、引きが強く、なかなか寄ってこないので、もっと大物かと思いました。背中がグリーン色でとても美しかったのですが、中華製の安いコンデジだと、残念な映りです。

フライは、お得意の、テール付きのカディス。
水生昆虫のトビケラにテールがあるかないかは問題ではなく、流れるときの姿勢が大切と、勝手に思っています。


2026年4月20日月曜日

 犀川 ドライで大物


犀川のイブニングに行きました。

今日は、長野マラソンで、交通規制があったので、午後からの出発。

過去に、大物を釣ったポイントへ、直行。

先週は増水で、濁りもありましたが、きょうは、減水で、透明度も最高。

夕方になると、ヒゲナガがハッチしました。

大きなドライを3Xのリーダーに結びます。

水面のフライを眺めていると、雰囲気は最高です。

キャストを繰り返していると、着水したフライが、よく見えません。

山の陰に、日が落ちて、暗くて見えないのかと思っていたら、

フライラインが引かれて、竿に手ごたえがありました。

「そこそこ、いいサイズ?」

そんな期待で、たぶん10分ほど、やり取りしたと思います。

なんと、66㎝もあるブラウンでした。
オスで、迫力のある顔をしていました。
6番の竿(W.F.HARDY)が、なんとも華奢な竿に見えます。
私にとって、大物記録、更新です。


フライは、フロントハックルのカディスパターン。
沈まないように、ウイングをたくさん付けました。
ロングシャンクのフックは、大物が底に潜ろうとして、頭を下に向けたときに、フックが外れやすいのですが、今回は幸運なことに、無事にランディングできました。